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かぼちゃのミルク煮

「熱っぽい、寒気がするときなどの食事のポイント」

 発熱すると水分とエネルギーをたくさん消費します。熱が出たら水分とともに、エネルギー源となるごはんや麺などをとるように心がけましょう。
消化力が落ちているので、油脂は極力控えます。軽い発熱なら室内を温かくして熱いものやねぎ類、生姜などで発汗を促すと解熱作用があります。
熱が高いときや食欲がないときは、冷やした果物やゼリーなどの甘いもので水分やエネルギーを補給するのもよいでしょう。
からだのだるさを軽減し、口内の荒れを防ぐには、ビタミンB1やビタミンB2を十分にとりましょう。ビタミンB群は豆腐や卵、特に豚肉に多く含まれています。豚肉は、ヒレ肉やもも肉など、脂肪の少ない部位を柔らかく煮て食べましょう。
牛乳には、ビタミンB2が多く含まれています。ミルク煮やミルクスープ、ミルクゼリーなどでとるのもよいでしょう。

材料 2人分

かぼちゃ…160g 
牛乳…100cc 
バター…10g 
砂糖…小さじ2/3 

作り方

【1】 かぼちゃは種を除き、ひと口大に切る。
【2】 鍋にかぼちゃ、牛乳、バター、砂糖を入れ、弱火で約15分煮る。
   *途中、焦げ付かないように鍋をゆする。

栄養価 1人分

エネルギー(kcal)148
たんぱく質(g)3.1
脂質(g) 6.2
炭水化物(g) 19.9
食物繊維(g) 2.8
カルシウム(mg)68
鉄(mg) 0.4
ビタミンA(μg) 574
ビタミンB1(mg) 0.08
ビタミンB2(mg)0.15
ビタミンC(mg)35
塩分相当量(g) 0.2

栄養コメント

かぼちゃには、かぜのウイルスの浸入を防ぐビタミンCや体内でビタミンAに変わって鼻や喉の粘膜を守るβカロテンが豊富です。
口内の荒れを予防するビタミンB2の豊富な牛乳でやわらかく煮た、胃腸にもやさしいメニューです。

おいしさのポイント!

煮立ってくると牛乳がうすい膜を作り、それがふたのかわりになるので、ふたをしないで煮ることができます。焦げつきやすいので、火加減には注意しましょう。